只今、準備中です。
雨漏り対策には、様々な箇所の適切な処理が必要になります。
屋上屋根・ベランダ・外壁等、少し特殊な所では、基礎廻り・池やプール・貯水槽・エレベーター等の地下ピットまで…
雨漏り対策では、箇所・既存状態を把握し数十種類の防水工法の中から適切な工法を判断して施工していきます。
各種工法の平均耐久年数は10年~15年とされていますが、定期メンテナンスで30年以上長持ちする事も!
雨漏りが確認できた時点で、
建物は大きなダメージを受けており、建物自体の寿命をどんどん削っていきます。
雨漏りを放置すると…
内装の壁紙の剥がれ・鉄部の錆・木材の腐朽・天井シミ・床や畳の劣化・カビ等…
防水工事以外の費用もかさむことに…
雨漏り前の定期メンテナンスで、安心出来る生活環境を!
建物の室内外にできた小さなシミや冊子の一部に少量の水が出ることなどは、
お客様が日常生活を送ることに支障をきたさないため、見過ごしてしまいがちです。
しかしそういった建物の変化は、後に大きな被害を招く可能性があります。
定期的なメンテナンスを行うことは、被害が大きくなる前に手を打てる、
そのことが施工費用も安く抑えることができるなどたくさんのメリットがあります。
☂ 雨漏りをそのまま放置すると…耐震機能にも大きく影響します ☂
雨水が建物に侵入しはじめてから天気の悪い日が続けば、さらにその侵入エリアは拡大していきます。
特に雨が多く湿度が高くなる梅雨の時期は雨が侵入したところが乾きづらく、木材を腐朽される菌の繁殖の可能性が高くなります。
ひどい場合には、建物の傾きや倒壊、天井が落ちるといった事態も考えられ、耐震機能にも大きく支障をきたします。
☂ 雨漏りをそのまま放置すると…コンクリートの強度が低下 ☂
雨漏りにより建物内のネジやボルト等の金属部分が錆びることで、雨漏り箇所の傷みが広範囲へと広がってしまう可能性があります。
鉄筋コンクリートの内部へと被害が及んだ場合は、コンクリートの強度が低下するだけでなく、
建物全体に大きなダメージを与える可能性が高くなります。
天井にシミ!?
壁紙が剥げた!?
ベランダの剥がれ!?
壁にヒビ割れ!?
2~3年に一度、無料点検、メンテナンスをお勧めし行っております。
外壁に出来た小さなシミでも、実は内部の被害は大きく広がっていたということは少なくありません。
建物の内部被害は、電気設備の損害や故障を招くほか、
天井や壁にカビを発生させ、時には喘息につながるようなアレルギー反応を起こさせる可能性もあります。
また、雨漏りによる湿気で高温多湿を好むシロアリやダニといった害虫の繁殖を促してしまい、
さらに被害が広がることも考えられます。
当面の問題解決はもちろんですが、長期的に安心して暮らしていただくために、
雨漏りから生じるリスクを確実に解決へと導きます!
塗装の目的は美観を保つこと、建物の雰囲気を変えることなどありますが、最も大切な目的は建物を守ることです。
雨漏りすれば建物の大切な柱が腐る、錆びるなどして寿命は短くなります。
一般的には外壁塗装と防水工事を一緒に行います。しかし、防水工事に必要な防水層を作る作業は防水業者でしか作れません。
建物を守るためには防水工事も行うべきです。
弊社では建物を守るために外壁工事と合わせて防水工事も行う「本当の防水工事」をおすすめしています。